はがねブログ

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【映画】満腹で観るとリバースするぞ!『ハードコア』

こんばんわ、

はがねです。

 

今回は、先日4/1に公開された映画、

『ハードコア』をご紹介。

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徹底的に主観映像にこだわって作られた本作。

 

映画を観るというより、

アトラクションに挑むような気持ちで、

いざ劇場-THEATER-へ。

 

3Dのゲームでも結構酔う体質なので、

不安とポップコーンを抱えながら場内へ。

 

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※ちなみに今回購入のポップコーン。

『おめかしポップコーン』という代物。

ドリンクセット950円という強気な値段設定だ。

 

話はそれたが、

シアター前後左右の丁度ど真ん中に着席。

 

平日昼間だが、

客層は男ばかり20〜50代といった感じだろうか。

 

〜あらすじ〜

注水された治療用のポッド的なもので目覚める俺(主人公"ヘンリー")

 

そこには妻"エステル"の姿が。

どうやら大怪我を負い、

彼女の手によってサイボーグ手術を施されたようだ。

 

目覚めたのも束の間、

"エイカン"というロン毛のコブラみたいなやつに襲撃され妻を攫われてしまう。

 

 

謎の協力者"ジミー"に助けられながら、

妻を取り戻す為にエイカン一味に立ち向かうヘンリーであったが…

〜ここまで〜

 

かなりすっ飛ばして解説するとこんな感じ。

脚本的には、ツッコミ所が多い作品ではあるが、そこはさして問題ではない。

 

やはり主観映像を楽しんでなんぼの作品。

映像、演出面に注目していきたい。

 

オープニングから、なかなかのグロシーン。

 

刃物が皮膚に刺さって血が吹き出したり、

銃弾がドタマにめり込んだり。

これらがスローで描写され、15禁感を醸し出す。

 

作中、エイカン一味との戦闘シーンが何度も描かれるが、FPSのような銃撃戦は爽快!

グレネードでの殲滅はさらに爽快!

 

サイボーグ化したヘンリーによる肉弾戦は、

無双シリーズのような一騎当千感。

 

パルクール的絶技を体感できる追いかけっこシーンでは、酔いに耐えきれず目をそらしてしまうほど。

これをVR機器で見ると、どうなってしまうのか…。

 

 

そして本作で一番注目したい点。

これは満場一致で"ジミー"である。

 

◼︎安心しろ、俺は仲間だ!

→ジミー登場!

 

◼︎ヤバイホームレスがいるなぁ…

→俺だよ、ジミーだよ!

 

◼︎森の中にうごめく影…

→俺だ、ジミーだ!

 

次々現れるジミーが本当にいい味を出している。

しかも演じるのは第9地区でおなじみ、

"シャールト・コプリー"である。

 

"ティム・ロス"演じる弱虫宣告おじさんも、

渋くて最高!見所だ!

 

◼︎総括

この映画に関しては、FPS感への評価が多く、

確かにその点も含め面白い。

 

だが、FPSっぽいという表現に、少しの違和感があるのだ。

 

そう。

これは主観AVっぽい映画だ!

 

発声機能が無く、主人公は喋らない。

カメラ上下での頷き、手振りでの感情表現。

まさにそれとシンクロする!

 

紛れもなく、主観AVの主人公がワイルドに立ち回る新感覚アクション映画なのだ!

 

ちなみにエロシーンはない!

 

また詳しくカニラジで語ります。

それではまた。

 

■4/26追記

カニラジにて取り上げました!

カニラジ第142回放送【主観の映画の極み!『ハードコア』】 - YouTube