はがねブログ

全力で労働から逃げたい!でも宝クジは絶対買わない!そんなヤツのブログ。

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一人もんじゃで至福の時。

こんばんわ、はがねです。
 
本日はハガネズキッチンならぬ、
映画を見ながら食べたい一人メシを紹介。
 
私は大阪生まれ、大阪育ち。
もちろん粉もん大好きで、
何故か家に、タコ焼き器が三つあるくらいです。
 
定番はタコ焼き、お好み焼きですが、
ウチでは他に、よく食べている粉もんがあります。
 
 
それはもんじゃ焼きです。
 
もんじゃといえば、関東のイメージがありますが、
我が家では、夕飯の常連だったのです。
 
 
そんなもんじゃ焼を、欲望のままにむさぼる。
人目もカロリーも気にしない!
 
それが『一人もんじゃ』なのです。
 
まずは、材料を紹介。
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・キャベツ ・天かす ・小麦粉
・明太子 ・ベーコン
・チーズ ウスターソース
・するめそーめん ・だしの素
 
ここには写ってないですが、
シャブシャブ等に使う、餅も用意しています。
 
市販のもんじゃ焼用の粉は、結構お高いので、
小麦粉&だしの素でリーズナブルに!
 
と言いつつも、これだけ材料を買うと、
そこそこのお値段になります。
 
が、しかし!
 
そんな所にケチケチしないのが男メシです。
 
 
それでは、下ごしらえにかかります。
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ひたすらキャベツを千切りに。
私は一人で3/4玉くらいは食べてしまいます。
 
キャベツの歯ごたえを残したい方は、粗めに。
個人的に芯が気になるので、細かく切ります。
 
出汁の方は、水、小麦粉、だしの素、ソース。
それを適当に混ぜる!以上!
 
いや、本当に適当なんですよ。
 
一応ソレっぽく書いておくと、
水600cc、小麦粉80g、だしの素一袋、
ウスターソース大さじ4杯くらいでしょうか。
 
後はベーコンを切っておきましょう。
 
さて、調理に入っていきます。
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ホットプレートを温め、ベーコンを炒めます。
いい感じに油が出てきたら、キャベツを投入。
 
 
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土手を作り、真ん中に明太子を幽閉。
ここに出汁を流し込み、全体を均一に混ぜ、
平らに整えていきます。
 
 
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そして仕上げに、天かす、チーズ、餅を、トッピング。
が、ここで重大な過ちに気付いたのであった。
 
ベビースターラーメンを忘れただと!?
 
そう、もんじゃ焼きにとって、ベビースターは必要不可欠。
これはタコ焼きでタコを忘れるくらいの失態なのだ!
 
とまではいかなくても、
重要な素材の一つなので、皆様もぜひお買い忘れに注意していただきたい。
 
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おこげが出来れば完成だ。
後はレア目で食べるも良し!
ガッツリ焦がして食べるも良し!
 
ソースと出汁が効いた生地に、ベーコンの旨味。
明太子の塩分を、トロトロのチーズと餅がマイルドに包み込む。
 
たまらん。
これは実に美味だ。
 
しかも、キャベツをタップリ摂れるので、
食物繊維も豊富だね!
 
チーズの脂肪分、明太子の塩分もタップリ摂れるけどね!
 
 
余談だが、もんじゃを食べる時は小さいコテがオススメ。
私が愛用しているのは、
市販の月島もんじゃセットに付いていたやつだ。
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百均なんかで探せば、それらしいのがあると思うが、
ホットプレートや鉄板を傷付けたくなければ、
金属じゃない素材のものがオススメだ!
 
ちなみに、今回一人もんじゃに使ったホットプレートは、
ドンキで1,980円で購入。
 
鍋物、焼肉にも使用できる優れもの。
2年近く使っているが、まだまだ現役だ!
 
 
さて、今回は一人もんじゃをご紹介しましたが、
いかがだったでしょうか?
 
映画を観ながら、ビールやコーラ片手にもんじゃ焼。
これは間違いなく至福のひととき!
 
今回はNetflixで『キックアス』を観ながら食べてましたが、
やっぱり映画ももんじゃも最高だぜ。
 
皆様もぜひやってみてください。
 
それではまた。